約一ヶ月ぶりの釣行!家庭たるものがあると、やれ買い物に付き合わされたり、子供をどこか遊びに連れて行ったりとなかなか自由に釣りには行けない。
その為、1回の釣行に前精力を傾けて、かなりの気合でいつも釣り場に乗り込んでいるのだ。
今回はスポーツ新聞の情報により、紀北の方でもアオリイカの釣果が上がっいたので、まずは御坊の発電所よりスタートすることとした。それと、キスがやたら釣れているとの情報を仕入れたので、それもいっちょ狙ってみることにした。
今回は一人のオヤジが急遽仕事が入ってしまったことにより、オヤジ軍団3人で大阪を12時に出発。
当然いつものようにかわいい子供を寝かしつけ、かわいい?ヨメ様に大量(大漁)のお土産を約束してからである。
途中猛烈な腹痛に襲われながらもなんとか根性で御坊ICに到着。腹痛と戦ったおかげで若干小腹もへってきたので、マクドで夜食を購入し、キス用のエサ(石ゴカイ)を購入し、いざ日高港(御坊発電所)へ。
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AM2:30ごろ到着。いつもならヤエン師、エギンガーでそこそこ賑わってるのに天気が悪い為か、人影が全くし。
もともとオヤジ達の実績がある場所だったので、期待に胸踊らさしながら、スタート。
なんと今回は30分もしないうちにワイの竿にアタリが!ゆっくりと巻いてくるがいつもの竿先にビクンっという感触が全く無し。ゴミかなと思いきや上がってきたのはなんとタコ。
それもかわいらしいやつ。まぁ本命ではないが、それでもお土産になるのでゲット。と思いきや、タコ野郎のグネグネ攻撃にあってしまい、持参したイカ袋を破られるという惨事が。 |
明るくなったとき。結構有名なポイトらしい。 |
もう少しでエライ目にあうところだったが、ワイの渾身の一撃でタコを気絶させクーラーに投入し事無きを得た。
誰かタコのシメ方をお教えして欲しいところである。
一応お土産もゲット出来たので、心の余裕ができ次こそはアオリと思いながらシャクリまくっていると、またまたワイの竿にアタリが!。
しかしさっきと反応が異様に似ている。まさかと思って引き上げてみると、案の定またタコ野郎。こいつもワイの渾身の一撃で気絶させクーラーに放り込んでおいた。ちなみにサイズは子ダコって感じ。
根こそぎ釣ってしまったので、若干の場所移動で徒歩にて外海の方へ。
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がんばってシャクルオヤジ、その一 |
がんばってシャクルオヤジ、そのニ |
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そこで今度こその思いでシャクリまくっていると、またまたまたワイの竿にアタリがっ!
今度こそって感じで引き上げるとまたアイツだった・・・・・。
決してタコリグでなくエギでやってるのに。不思議やとおもいつつ、またも渾身の一撃で気絶させクーラーに放り込んでおいた。
タコは3匹釣り上げたところで、だんだん東の空が白んできた。ワイはタコ野郎を3匹つったが他のオヤジどもはいまだボウズである。結構なイキオイでシャクリまくっている。
お土産ゲットしたあとっていうのと、オヤジ達が今だボウズっというのとで達成感と優越感に浸りながらシャクっていると、あろうことかオヤジの雄たけびが・・・・『キタッー!』。オヤジの竿先を見るとあろうことかビクンビクンしている。
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あれは紛れも無くアオリだ。やられた〜。と思ったが、この時はちょうど干潮時で釣り上げるのにかなりの高さがあった。
そのオヤジは必死な形相でワイにギャフ投入を頼んできた。ワイもしゃあなしにギャフを投入するとなんと5.0mのギャフでは届かないではないか。
内心ほくそえみながらラインが切れること祈っていながら見物していたが、見事に釣り上げやがった。
上がったのはなんと680グラムのグットサイズではないか。食べるのにも丁度いいサイズだ。
たった1杯でワイのコツコツ釣り上げたタコ野郎の値打ちを下げられてしまった。
そこで、またヤル気に火が付きワイも頑張ってシャクリまくってみるが、全くアタリなし。仕方なく場所移動。
左手に海を見ながら、42号線を北上。 |
くやしいがなかなかいい型だ! |
途中、目的地の大引に来たがすでに先客がいたのでスルーすることに。ここはなかなかのポイントで、オヤジたちも実績がアリ、かなりの信頼ポイントだったのだが・・・・。
次の目的地の戸津井漁港に到着。ここは綺麗なトイレがあり、アオリイカの魚影も濃いため、なかなかの人気スポットなのだが、この日はなぜかここも人が少ない。
潮が悪いのか、天気が雨予報ということのせいなのか。まぁそんなこと思いながらとにかくシャクル。
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イカ墨満載。かなりの数のイカが生息してるはず |
このデカイ橋が目印!港内もなかなかイカは濃い |